「 輝く9条  No.45 」

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by karuizawa9 | 2016-04-25 11:05 | お知らせ | Comments(0)

緊急事態条項に関するIWJ動画のいくつかが、ただいま無料公開されています。特に、一番上の「樋口陽一さんのインタビュー」は、テレビに出ない樋口さんを生で聞くことが出来る滅多にない機会です。いつまで会員以外に公開されているか判りませんので、早めにどうぞご覧ください。


樋口陽一  http://iwj.co.jp/wj/open/archives/287549

永井幸寿  http://iwj.co.jp/wj/open/archives/279662

升永英俊  http://iwj.co.jp/wj/open/archives/281877

高山佳奈子 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/288594







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by karuizawa9 | 2016-04-19 21:26 | お知らせ | Comments(0)

a0354024_08254197.jpg昨日、軽井沢9条の会例会で「水島朝穂さんに学ぶ緊急事態条項」を担当しました。充分にこなれていない話になってしまい、夜間にもかかわらず、おいでいただいた皆様には申し訳なかったと思います。何とか時間をやりくりして、数十時間を事前学習にあてましたが、水島さんが数十年にわたって研究してきた内容をちょっと舐めてみたぐらいで消化できるわけもありません。会場で配ったテキストをもう一度読んでいただいた方が、ご理解いただけると思います。このサイトには、水島さんの過去の文章が「バックナンバー」に収蔵されていますので、憲法問題に関する必要なテーマを学ぶ材料としておすすめです。


このブログ3/22の記事「だまされる方も悪い」をなんどか、読み返しました。「まったくそのとおりだなあ」という同感と同時に、このように出発点に(ここでは憲法前文と9条)に戻って考え直してみようという気持ちに、私も数年に一度なります。毎日ではないところがいいかげんですね。東電原発事故の直後には、多くの人が「安全神話」にだまされていたことを、怒りとともに自省しました。ちょうど2年前に自分のブログで、「ほんとうにだまされたのですか?・・ 」と書きました。どうも、日本の社会はだまされていた方が楽に生きられます。


そこに取り上げた伊丹万作さんの文章 

http://www.aozora.gr.jp/cards/000231/files/43873_23111.html は敗戦1年後、亡くなる直前に書かれたものです。だまされることの構造と罪の内容について、今もその問いかけは生きていると思います。死を目前に感じながら、自分の過去を否定的に検証することはつらい作業でしょう。誰しも、いい人生だったと思いたいところです。


伊丹さんは戦争中の自分の「思い」を相対視しています。危機的な状況が進行する中で、自分の思いは正しく、まわりが間違った方向に進んでいると考えがちです。しかし、放射能の問題や安保法制の問題を、反対側にいる人たちと話して感じることですが、向こう側の人たちもそれぞれ自分の「思い」を正しいとし、だいじにしていることです。さまざまな「思い」を理解するためには、あらゆることに囚われない自由な想像力が必要です。そのさまざまな思いを、互いにぶつかり合うことなく開花させるための交通整理の術を探るために、たくさんの努力をついやして学ぶのではないでしょうか。


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by karuizawa9 | 2016-04-17 07:42 | 会員投稿 | Comments(6)

「輝く9条 No.44」

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by karuizawa9 | 2016-04-02 07:44 | お知らせ | Comments(4)