輝く9条  No.70

a0354024_08513904.jpg



赤松小三郎に見る憲法思想と幕末(維新)の実像

赤松小三郎は上田出身の兵学者。攘夷思想に固執する朝廷を尻目に、開港と通商条約

にあたったのが上田藩主で老中松平忠優(忠固)。上田藩士であった赤松小三郎は数学・

物理学などを基礎に、各所で英国の兵学を教授。1867 年(慶應3 年)、京で立憲政治と

普通選挙による議会制を提言し、公儀・島津久光・松平春嶽に「御改正口上書」を提出

するが、武力討幕をめざす薩摩藩士らのテロに倒れる。



[PR]
by karuizawa9 | 2018-08-25 09:10 | お知らせ | Comments(0)